私たちは、ノーマライゼーション理念に基づき、すべての人々が安全・快適に生きがいを持って生活できる住生活環境の整備・向上を通して、社会福祉の増進に寄与しています。

理事長挨拶

「在宅自立」が求められる時代、住環境を整備向上させる責務がますます重要に

当財団は、「すべての人が共に暮らし共に生きることがノーマル(正常)である」というノーマライゼーションの理念に基づき、高齢者や障がい者が安全で安心して快適に暮らせる住生活環境の整備・向上を通して、すべての人が生きがいをもって生活できる社会づくりと社会福祉の増進に寄与することを目的として、平成元年(1989年)10月に設立されました。

我が国の少子高齢化は、総人口に占める65歳以上の比率が、平成27年(2015年)に26%、平成47年(2035年)には33.7%と予測され、3人に1人は高齢者に達すると見込まれています。勿論その他に介護や医療を必要とする障がい者が数多くいることも忘れてはならないことです。

在宅での医療・介護が増えていくなか、住まいの果たす役割は増大する一方と考えます。このような時代背景をもとに、当財団の果たすべき責務はますます重要になってまいりました。

当財団は、平成24年4月、公益財団法人として新たにスタートいたしました。今後とも公益に資する法人として、諸事業を通して活動を進めてまいります。皆様には財団発足の意義をご理解のうえ何卒ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

公益財団法人ノーマライゼーション住宅財団
理事長 土屋公三

お気軽にお問い合わせください TEL 011-613-7551 受付時間 9:00 ~ 17:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP